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運動療法処方箋をもらったら?生活習慣病の改善にCrossFit Aoyamaを活用する方法

  • 執筆者の写真: CrossFit Aoyama
    CrossFit Aoyama
  • 3月5日
  • 読了時間: 3分

「運動療法処方箋をもらったけど、どこに行けばいいの?」


主治医から運動療法を勧められたものの、何をすればいいかわからない。


そんな方に知っていただきたいのが、CrossFit Aoyamaです。


私たちは厚生労働省認定の「指定運動療法施設」です。


全国259施設しかないこの認定を持つ、日本で唯一のCrossFitジムです。


この記事では、運動療法処方箋の仕組みから、実際にどう活用できるのかまでご紹介します。




運動療法処方箋とは?


運動療法処方箋は、医師が患者さんに対して「運動」を治療の一環として処方するものです。


高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満といった生活習慣病の治療において、薬物療法と並ぶ重要な柱です。


厚生労働省が認定した「指定運動療法施設」で運動療法を行うと、施設利用料が医療費控除の対象になります。


つまり、「ジムの会費が税控除になる」可能性があるということです。



生活習慣病に対する運動療法のエビデンス


「運動が体にいい」とはよく聞きますが、具体的にどれくらい効果があるのでしょうか。


実は、世界中の研究で運動療法の効果が明確に証明されています。



▶ 糖尿病


定期的な運動により、HbA1c(血糖値の指標)が平均0.6〜0.7%低下します。


有酸素運動と筋力トレーニングの併用が最も効果的——まさにCrossFitのプログラムと一致します。


(出典:日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン2024)


▶ 高血圧


習慣的な運動で収縮期血圧が5〜7mmHg低下。降圧薬1剤に相当する効果です。


(出典:日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン2019)


▶ 脂質異常症・肥満


WHOのガイドライン(2020)では週150〜300分の中強度有酸素運動を推奨。


有酸素運動と筋トレの組み合わせが、内臓脂肪の減少に最も効果的です。


(出典:WHO Guidelines on Physical Activity 2020 / 厚生労働省 健康日本21)



なぜCrossFit Aoyamaなのか


CrossFit Aoyamaは、厚生労働省認定の「指定運動療法施設」です。


全国259施設のうち、CrossFitジムとしてこの認定を受けているのは私たちだけです。


代表の薮野淳也は医師(産業医)・健康運動指導士。医学的知見に基づく運動プログラムを提供できる、他にないジムです。


CrossFitは有酸素運動・筋トレ・柔軟性をバランスよく組み合わせたプログラムです。


グループレッスン形式なので、仲間と一緒に取り組めます。コーチ指導付きで初心者でも安心です。




ご利用の流れ


STEP 1|主治医から運動療法処方箋を受け取る


対象:高血圧・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化症など。



STEP 2|CrossFit Aoyamaに体験予約


処方箋の内容を確認し、お体に合わせたプログラムをご提案します。



STEP 3|入会・運動療法スタート


月4回プランからOK。コーチが体調を確認しながら安全に進めます。



STEP 4|医療費控除の申請


年間の施設利用料を確定申告で医療費控除申請。必要書類はCrossFit Aoyamaが発行します。



Stay Fit Clinicとの連携


同じビルにStay Fit Clinic(心療内科・内科)があります。


「まだ処方箋を持っていない」方は、Stay Fit Clinicで相談可能です。


診察 → 処方箋発行 → CrossFitで運動 → 定期フォローアップ。


医療と運動が同じ場所で完結する。それが私たちの強みです。




まとめ


運動療法は、生活習慣病の改善に薬物療法と同等以上の効果が認められています。


せっかく処方箋をもらったなら、それを最大限に活かせる場所を選びませんか。



▼ 体験クラスのご予約はこちら



処方箋をお持ちでない方は、Stay Fit Clinicでの診察も可能です。



参考文献


・日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」 / 日本高血圧学会「高血圧治療GL2019」

・WHO「Guidelines on Physical Activity 2020」 / 厚生労働省「健康日本21」「指定運動療法施設一覧」


 
 
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